【C#】例外exceptionの種類
C#言語において、Exception(例外)は、プログラムの実行中に発生するエラーや異常な状況を表すオブジェクトです。以下に、C#言語におけるExceptionの主な種類を示します。
System.Exception
すべての例外の基本クラスです。このクラスは、標準の例外のメカニズムを提供し、アプリケーション固有の例外クラスの基盤となります。
System.ApplicationException
アプリケーションで発生した例外の基本クラスです。アプリケーション固有の例外クラスがこれを継承することで、アプリケーションで発生した例外を表現できます。
System.ArgumentException
引数が無効である場合にスローされます。
System.IndexOutOfRangeException
配列の範囲外のインデックスを指定した場合にスローされます。
System.NullReferenceException
nullオブジェクトにアクセスした場合にスローされます。
System.IO.IOException
入出力操作が失敗した場合にスローされます。
System.DivideByZeroException
0で除算しようとした場合にスローされます。
System.OutOfMemoryException
システムのメモリが不足している場合にスローされます。
System.FormatException
文字列を適切な形式に変換できない場合にスローされます。
System.NotImplementedException
呼び出されたメソッドが実装されていない場合にスローされます。
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